残業なしの会社が残業か残業「代」が無いのかを見分ける点を語る!

この言葉が出ると判断が難しいですよね
 
 
 
どうも!今まで沢山のブラック企業を転々とした経験を持つAtusiです!
 
 
求人募集なんかで「残業なし」という謳い文句で募集している所も最近はちらほら見ますね
 
というか本来なら無いことが当たり前なのでこの募集はどうなのかなと思いますがね・・・
 
 
とあるまとめスレ読んでいた時に
 
 

 
入社一か月目 残業10時間←まあ、こんなもんだろ
 
入社三か月目 残業20時間←繁忙期だったししゃーない
 
入社半年    残業96時間←!?
 
 
なぜなのか面接官「わが社では基本的に残業はしませんし、させません」 俺「マジっすか。入社します!」
 
 

私もこういう事態に何度も遭遇したことがありましたね・・・
 
面接ではさんざん残業なしと言いながら実はコレと同じような事になってる会社って非常に多いんですよ
 
 
この残業なしについてなんですが、私の場合は残業「代」が無しで残業に計算されていないという事態にも遭遇しました
 
体感では世の中の7割位が残業なしと言うと残業代が無い事ということがありました
 
 
残業についてはどうしても突発的なモノもあるので完全に避けることは不可能ですが、それならせめて残業代が出る会社かどうかということを見分ける点について語ってみようかと
 
 
 

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面接でどストレートに聞く

一番手っ取り早い方法としては面接でどストレートに残業の事を聞くのが一番いいでしょう
 
私の経験として残業の事を聞いた時に
 
 
・「どうしてそんなことを聞くんですか?」と怒り気味
 
・基本的に残業が無いので残業代は出ません
 
・○○分、切り捨てで計算しています
 
・みなし残業なので給料に既に含まれています 

 
この4つが出たら99%アウト
 
 
まず上から解説すると
 
 

「どうしてそんなことを聞く」などと言って怒ってくる場合は一番危険で「働く前からお金の心配を~」「労働意欲が無い」などと大体は続くんですよ
 
これはもう絶対に最初からやりがい搾取で正当な賃金を支払う気が無い証拠なので、こういう反応をした瞬間に時間の無駄なので帰っていいレベル
 
こういう所は「やる気」「意欲」といった言葉を全面に出してお金を出さないのに日付が変わるまで働かされたりしますからね 
 
 
 
次の「基本的に残業が無いので残業代は出ません」についてですが、残業が無いから残業代は無いというのは一見理屈が通ってる用に見えて、おかしいんです
 
基本的に無いということは突発的には発生するという言葉の裏返しで、その発生するものに対しても出ないという言葉と同意義なんです
 
しかも私が経験したパターンでは「まれによくある」みたいなよく分からない事を言われて常に残業があり、そして残業代が出ないというパターンを何度も経験しました
 
 
 
「○○分、切り捨てで計算しています」についても上記の2つに比べればかなりマシだけど、それでもやっぱりブラックであることには変わりありません
 
残業代というのは1分単位で計算して出さないといけないのに、それを切り上げならともかく、切り捨てで計算するという時点で違法行為なんですよね
 
こういう所も一見は労基法を守っているように見せかけて、実際はガバガバだったりしますし、従業員にパワハラを仕掛けたり平気で切り捨てたりとそういうことをするような問題ある会社であることが非常に多い
 
私の経験ではこういう所はすごい勢いで人が辞めているので、ぱっと見はよく見えても中身は黒に近いグレーが沢山存在するので、それを察して人が逃げるんでしょうね
 
 
 
最後の「みなし残業なので給料に既に含まれています 」なんてのは論外中の論外
 
下手すれば上記の3つよりもタチが悪いかもしれません
 
 
まず「みなし残業」という時点で、最初に見込まれている残業を超える労働を絶対にやらされますし、定額使い放題扱いされてしまうんですよ
 
私も経験がありますが、間違いなくその時間よりも早く終わることがなく「みなしだからもっと働かせないと損」ってことで仕事は終わりが見えません
 
 
しかもこれで表面上は支払った気になっているのでまともに対応しようとか絶対に思わないんですよ
 
面接で「みなし残業」って言葉が出た瞬間に即座に帰って良いレベル
 
 
 
 
この4つの反応が出たら高確率で残業代は支払われないと見て間違いないでしょう

 

タイムカードの有無を確認する

勤怠を確認するタイムカードですが、私はコレがある会社でもサビ残がありましたので確定とは言えません

 
しかし確実に言えるのはタイムカードが無くて手書きの所は後でいくらでも改ざんできるので99%黒だと言えるでしょう
 
私の体感では手書きでは残業代が貰えた職場ってただの一つもなかったですからね
 
 
完全に白黒見分ける方法では無く、黒が確実に存在するかどうかという点でこれの存在の確認は必須なんです
 
新卒の人だったりブラックばかり行って見たこと無いとタイムカードってのが分からないと思いますが
 

  
 
 
こういう感じの時間が表示されて、上に切り替えスイッチが5つくらいついてる機械の事です
 
まともな会社であれば従業員出入り口付近にあるはずなので確認しておくと良いでしょう
 
 
後はタイムカードが見当たらない時には「勤怠はどのように管理していますか?」と質問をして、会社のPC独自のソフトを使って管理をしている場合は要注意
 
後から好き勝手に楽に改ざん出来るので、私もそれによって残業がなかったことに何度もされましたからね
 
 
絶対にタイムカードの有無は確認しておくべき!
 
 

定時1時間後くらいに会社の様子を見ておく

本当に残業が無くて残業代が発生しないというケースも本当にごくごく稀にですが存在しないことは無いです
 
そういう本当にホワイトなのか、ただブラックがごまかしているのかという点について見分ける方法としては、定時1時間後くらいに会社の様子を外から見るというのは結構ありな戦法
 
 
流石に30分だと片付けとかもあるので(本来は定時に終わらせるものだけど)まだ電気がついていますが、1時間後であれば流石に消灯をしているはず
 
 
これで会社全体が光っているようであればその会社はアウトと言っていいし、仮に一部分だけ光っているのであれば小さい会社であれば社長クラスが一人で頑張っているという可能性大
 
外から見て窓が一室分だけ点灯しているから全消灯してるかのどっちかがポイントですね
 
 
ただ前者であれば、そういう社長であれば、従業員にも自分並みの頑張りを押し付けてくるので完全に危険が無い訳ではありませんので警戒を怠らないように!
 

終わりに・それでもダメなら転職が一番

というわけで就職前に地雷を避けるために出来ることはこれだけありますが、ブラック企業に行くときはどうしても行ってしまいます
 
奴らも隠す手口が巧妙なのでどうしても入ってから残業代が出ない会社だったという事に気がつくのも珍しくありません
 
 
本来であればそういうことにならないのが一番なのですが、どうしてもブラック企業のほうが多い日本ではこういうことになってしまう可能性も高いでしょう
 
この作業も決して無駄ではありませんが、これは地雷を完全に避ける方法では無く、露出している・隠すのが甘いのを判別する方法であるので、踏む時は踏んでしまうんです
 
 
そうなった時の最善の手段は、ブラックだと分かった時点で即座に見切りをつけて辞める準備をすることが何よりも対策なんです
 
後手になってしまっていますが、それでも対策を行わないよりはずっと良いです
 

  
  
今のご時世はフルタイムで働いても生活保護を下回り、法律を無視するクズのようなブラック企業が数多く存在します
 
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