離職率の低さをアピールするところって実は危険だったり・・・

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
ブラック企業のイメージというと、待遇が低かったり人間関係が悪かったり仕事内容がキツかったり・・・といった具合で人がぽこぽこやめて離職率が高いということを思ってる人は多いですし、それも間違いではありません
 
なのでその逆に離職率の低いところに行けばブラック企業を回避できるのかといえばそうでもなく、やたらと離職率の低さを全面にアピールしている会社はかなり危険なブラック企業しかないのです
 
 
私自身も過去には離職率が低いといわれている会社に行ったことがあったのですが、はっきり言ってゴミみたいな会社ばかりでしたし、離職率が低いには越したことがないのですがこれだけではブラック企業率が跳ね上がります
 
今回は私自身の経験を元に、どうして離職率の低さだけをアピールする会社は危険なのかということについて記事を書いていこうかと!

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入社3年以内の離職はカウントされていない

まずこれは有名な理由で徐々に認識が広まってると思いますが、一番よくあるのが人の入れ替わりが激しすぎて大体の人間が3年も持ちません
 
入社3年以内の離職は離職率の計算に入らないので、極端なことを言ってしまえば3年経つ前に全滅させてしまえば離職率はゼロになるということです
 
 
確かに数値上ではゼロに近い数値を出せたとしても、中身は全く真逆のものであり、何か問題があるからこそ3年もかからずに人が辞めるのであり、むしろ入ってからわずかな間にそれだけの問題がわかってしまうというのも大問題なのです
 
私が見てきた感じでは後述する人に問題があるケースが8割で残りは賃金面ということが体感的には多かったなと感じています
 
 
これは本当に正しく計測するためにも、むしろそういった早期離職者もカウントに入れるべきだと言えますが、そうなっていないのが問題なのです
 
もし仮に入社した時に周囲に3年以内の若手がいない職場であれば高確率で真っ黒だと断言できますね

 

人を辞めさせるような要因の問題ある人間が放置されている

そして上記の3年以内の離職率が非常に高い要因として、人を辞めさせるような問題がある人間が放置されてしまっているということです
 
パワハラ上司なんかもそうですが、人をいじめて嫌がらせするのが生きがいのお局などなど・・・人を辞めさせたことを自慢しているようなおかしいゴミクズのたまり場になってるということは非常に多かったです
 
 
そういった問題ある人間がある程度の地位に行ってしまったので辞めることもなく、完全に立場を利用して安全圏から権力を使ってイビリを行う会社になってしまうのです
 
そうすることで問題ある人間はやめないし、離職率にカウントされない3年以内の離職が増えるという二重の要素で離職率がどんどん下がってしまうというからくりが出来上がってしまいます
 
 
人を辞めさせて組織を悪化させるような人間を出世させているということと、そんな人間にでも頼らないと組織が維持できないという、まるで腐った倒木のような組織になっているのです
 
間違いなくそんな職場では頑張る価値なんかありませんし、耐えたところでそういったゴミクズのサンドバックになって憂さ晴らしの道具に使われるのがオチだと言えます

人を滅多に入れられないほど仕事の利益がない

これは上記部分も関係しているのですが、そうした腐ったゴミクズが残ることでまともに会社が利益を出せず、新しい人間を入れられるほどの利益がないということがありました
 
私が低離職率の会社に行ったときは、求人を出すのがお金がなくて5年ぶりであり、その間は安定するゴミクズと判断力を持ったまともな人間が見切りをつけるということで数年の間に人が動くということが一切ありませんでした
 
 
本物のホワイト企業みたいに、人や待遇や仕事内容がいいということで居心地の良さから動きがないのでめったに空きがないというケースであればいいのですが、現実には利益がないから人が雇えず、また雇ったとしても入った人間に見切りをつけられて速攻辞められるというケースが本当に多かったです
 
 
私がかつて入った職場も少ない利益を何年もためて、ようやく人を入れたのにも関わらず、上記のような辞めさせる要因の人間の手によってやめられてしまって結局利益が伸ばせず元の木阿弥ということになっていました
 
求人を常に毎年出しているところはそれはそれで危険ですが、本当に数年間も全く求人が出せないという会社はそれはそれで風前の灯で入る価値がない職場であり、そういう会社では利益がないので頑張っても給料が上がるということはまずないでしょう
 

終わりに・離職率以外にも魅力のある要素がない会社は入社を避けるべきだ!

そういうわけでブラック企業を判別するのに離職率だけを見るというのは結構危ないことであります
 
もちろんこの数値は低いことに越したことはないのですが、それは本当に正しい意味での数値としてのみ採用できる基準であり、こうした裏がある状態ではそれを鵜呑みにすることはできません
 
 
なのでブラック企業かどうかというのを判別するときには、離職率を見ながらほかの面も魅力がるかどうかを判別し、離職率だけやたらと低くほかの面で魅力を感じないならほぼ確実に黒なのでやめるべきです
 
具体的には給料なんかも併せてみるといいと言えますし、そういうのが外から見てわからないとなれば内部事情を知ってる人に聞くのが一番です
 

というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
こうしたブラック企業を排除して求人を掲載しているエージェントは会社の内部事情まで調べていることが多く、より正確なデータを得ることが可能です
 
外から見るだけではわからないことを判断し、ブラック企業を避けてまともな職場にありつくためにもぜひどうぞ!

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