いろいろな職場を見てきたけどこれはガチ

どうも!数々のブラック企業を転々としてきたAtusiです!
 
 
仕事をしていると職場から危機感というのを常に持つように言われるという人は多いと思います
 
例えば
 
 
・今やってる仕事も後から抜かれたら取られるという危機感を持て!
 
・この作業は危険だからこそ常に気を配って危機感を持て!
 
・お前がやってる仕事にミスがあったら大変なことになるから危機感を持て!
 
 
などという感じで、様々な場面で言われることが多いです
 
 
ぶっちゃけ危機感というのは、経営者とかフリーランスが自分で勝手に持つならいいことかもしれませんが、会社に雇われている人間には全く必要ないはずものであり、そんなものを持たされるような会社は例外なく労働者として働く価値がない環境であると断言できます
 
個人的にはブラック企業ほどこういう言葉が好きだと思っていますし、この言葉が出た瞬間にその職場はまともじゃないブラック企業と認定してしまっても過言ではありません
 
 
今回は危機感を強いられる職場はどうして危険なのかということについて記事を書いていこうかと!

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普段から限界以上に働くように強いられているということ

まず危機感を持てと強いられる職場を見ていると、どの職場も常に普段から限界以上の働きをしろということが言われている職場が多いです
 
確かに人間でも動物でも、ストレスという危機感を感じることで、普段よりも大きな力を出すようなことができる機能がついていますが、それはあくまで一時的な危機から逃れるためのものであって、常日頃から使うものではありません
 
緊急事態用のブースターってのは、普段使いするとぶっ壊れることが確定しており、短期間の使うリスクと危機に巻き込まれるリスクを天秤にかけての、いわばマシな方を取ってるだけの損切でしかありません
 
 
危機感を持てというのは、常に緊急用ブースターを使い続けろと言われているようなものであり、そんなものは間違いなく長続きしませんし、大体はヘタるか壊れるかのどっちかでしかありません
 
 
もっと言い方を変えれば「給料以上に働け」ということを言われている職場であり、別の言い方をすると「お前らが俺の利益のために損をしろ」と言われているのと同じことなのです

 

経営者と労働者の立場の違いを理解していない職場ということ

私自身はフリーも会社員も両方経験したので断言できるのですが、確かに自分が主となってるいうことについて危機感を持つということは大事です
 
そういうのをアンテナを張っておいて、いつ何時に何が起こってもいいようにするということはとてもいいことなのです
 
 
しかしそれはあくまで独立している人間の話であり、会社員という立場であれば、上記に書いたように無理をするだけでしかなく、しないほうがいいくらいです
 
この危機感以外にも、ブラック企業の経営者が言うことというのは、フリーなどになると役立つことが多いのですが、雇われでは全く立場が真逆ということが多いのです
 
 
危機感をやたらと持つように言う会社を見ていると、経営者と雇われというのは目線が違うということを全く理解していない人間が多く、立場や状況が違うのに、そこに目線を合わせられないという会社がとても多いです
 
経営者が経営者目線で頑張れるのは、あくまで利益を全部とれるからであって、利益をどれだけ出しても給料が一定の労働者には理解できないということが分かっていないのです
 
 
こうした経営者と労働者の立場が違うものだということを理解していない経営者って、受けれる利益は全く違うのに、働き方や考え方は自分と同じようなものを求めてくるのが非常に厄介であり、一言で言ってしまえば全く割に合わないものを強いられる職場だということです

本物の危険な職場であれば働く価値がない底辺だということ

確かに仕事によっては、本当にマジもんの危機があり、ちょっと気を抜けば即死なんてこともあります
 
粉砕機や圧縮機やプレス機といった大型機械に巻き込まれてぐちゃぐちゃになったり、高所作業で落ちたら死ぬ・・・とか、そういった危険な作業をやらないといけない職場は、本当の意味で危機感を持たなければなりません
 
 
しかしそういう危険な作業というのは、ただ単純に危険なだけであり、作業そのものは難しくないことも多く、はっきり言って命の価値が低い底辺の人間がやるようなものです
 
ぶっちゃけ死んでも全く困らないような社会からあふれた人間をあつめており、死んだとしてもうやむやにしてやっすい慰謝料払ってハイ終わりってことも珍しくないのです
 
 
本当に危険な職場というのは、日本では人口が大きくあふれた島国では、何もない人間がやるだけなので、そういう人間がいる以上は危険作業というのは給料が上がりません
 
私自身も死人が出るような危険な職場で仕事をしていましたが、本当に死ぬ可能性がある職場というのは、人が軽視されていて価値も低いので給料も安いのです
 
 
これが死ぬようなリスクと、莫大な富ってのならハイリスクハイリターンでやるのもいいかもしれませんが、人が死ぬような仕事には危険そのものには全く価値がありません
 
死ねば終わりというのに、そんな莫大なリスクを背負ってまでやる仕事ではないということが断言できますし、よっぽどの自殺志願者以外はとっととやめたほうがいい職業であるということが断言できるのです
 

終わりに・会社員は危機感よりも安心感があるほうが大事と断言する!

会社員と経営者というのは全く違う立場の生き物であり、会社員には危機感よりも逆に安心感というのがないといけません
 
会社が守ってくれると思われるほうが、会社員は絶対に力を発揮することのほうが多いと感じますし、危機感をあおる会社って大体どっかで会社員に見捨てられていることが本当に多かったです
 
 
しかも危機感という、なんとなくマイナスイメージのムチを振って、苦痛で動かす会社を見ていると、間違いなくメリットを提示して働かせるということはなく、どこも苦痛や苦行を押し付け人を働かせようとする環境ばかりです
 
こうしたメリットではなくデメリットで人を動かそうとする会社は、例外なく自分が在籍し続ければ損ばかりするブラック企業なので、そんな職場はとっとと見捨ててまともな職場を探したほうがいいのです
 

というわけで転職に使えるサービスを紹介します
 
まともなホワイトというのは、従業員に安心感を持ってもらった上で、メリットを提示してやる気を引き出す会社が多いです
 
それと真逆のことをやって危機感というのをあおるのはブラック企業のやるバカ行為なので、そういうやつらに利用されずにまともな会社を探すためにもぜひどうぞ!

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